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2005年02月28日

商売の『道理』に2つの道はない。

        商売の『道理』に2つの道はない。
 この事は現在社会のおける 「人間関係」につながります。
それは
    <ギブ アンド テーク>か<ギブ アンド ギブン>か?

昔、<あきんど>とよばれていた商人たちは、「商売の道に2つはない」
という言葉をモットーとして商売に励みました。

江戸時代に書かれた商いの古典には

「諸商売、品々多しといへども、理を求めて業をなす事は1つに帰す。
 皆それぞれに理を守りて渡世油断なく励まば、立身出世ならざるのこと
 はなし」(商家秘録より)と書かれています。

また、あの有名な二宮尊徳はこう言ってます。

「商法は、売りて悦び(よろこび)買ひて喜ぶようにすべし。
 売りて悦び(よろこび)買ひて喜ばざるは道にあらず。
 買ひて喜び、売りて悦ばざるも道にあらず」

ここで、整理をしますと
どんな商売でも、基本は同じで、
<お客様に満足していだだき、喜んでいただきながら、自分も儲けさせて頂く>
という事です。

それと<商売は金へんでなく人べん>とも言えますね。

ちょっと言葉のアヤが唐突すぎるかもしれませんが、
「商売は人べん」であるというのは江戸時代に書かれた商いの古典の事ですね。

これが
ギブ アンド ギブン     与え、また与え。より多くの人に喜びを与えて
               常に、相手のお役に立つ事を考えて行動する。

それとは反対の「商売は金へん」とは
字の如く、自分の利益を第一に考えた行動をする商人で
お客様=人間より利益を先行する商売ですね。

これが
ギブ アンド テーク     与え、取るの意味で、同じ条件での交換
               見返りを期待して行動する。


店長 小川の結論です。

商売の基本はどんなにインターネットが進んで画面に向かって買い物が
出来てもパソコンはただの道具です!!、その向こうには 人間がいます。
人を介さず、機械でけでは商売は成り立ちません。

<買う人と売る人の人間関係が出来て初めて商売が成り立つと考えます>

また、商売を離れて、現在社会の人間関係においてもこの考えかたは
通用するのではないでしょうか。

ギブ アンド ギブン     与え、また与え。より多くの人に喜びを与えて
               常に、相手のお役に立つ事を考えて行動する。
という基本行動を取りながら

  豊かな人間関係を作り、いつも幸せな生活を送りたい ものですね、、、、。

             <ちょっと一服>
以下の文章は今日のいい言葉のメルマガのパクリです。(お借りいたします)

      『恩送り』(おんおくり)と言う言葉があります。

 ☆------------------------受けた恩に報いること------------------------
 
 
 『恩送り』は、いただいた恩を、別の人に送りついでいくことです。
 
 
 同じような言葉に、「恩返し」がありますね。
 
 こちらの方がなじみがあると思いますが、どちらかというと、恩を受けた相手
 に直接、恩を返すということですね。
 

 『恩送り』は、受けた相手とは限りません。
この恩送りこそが  ギブ  アンド ギブン です!!
 
 いただいた恩を、別の誰かに送る。
 その誰かが、また別の誰かに送る・・・。
 
 そうやって、みんながつながっていくのですね。
 
 私たちは、気づかないうちに、さまざまな恩を受けて、生きています。
 
 不幸に見舞われた時は、なおさらですね。
 
 どうしても、
 「なぜ、自分がこんな目にあわなければならないの」
 と思ってしまいますが、そうやって、運命を恨み始めると、周りの人やものが、
 次々と恨めしくなっていきます。
 
 あなたの心の中を、恨みの連鎖でいっぱいにしてしまわないために・・・。
 
 恩を数えてみませんか。
 
 きっと、数えきれないほどあると思います。
 
 それを、誰かに送ってみませんか。

書き込み日時2005年02月28日 21:10

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