「住まい」の原点は<シェル>つまり 「殻」なのです!!
動物が<巣>をつくるように、人間は<住居>を造るのです。
<住居と住所>
住居・・・・住む家屋を持つ事。家族とともに住む事をいいます。
住所・・・・住居のある場所をいいます。
<家と宅>
もともと、<家>も<宅>も建物を意味しますが
面白いのが
家を <ウチ>と読むと 家族の事を指します。
夫は妻の事を、、。妻は夫の事を、、、。
<ウチ>の何々が〜。とよく使いますね。あれです。
宅を <タク>と読むと<ウチ>と同じ意味ですが
社会的グレードが高く、、、、。特に女性が夫のことを
人に話す時、<タク>の主人が、、。とか使いますね。
それと、二人称で使う時は相手の家族の事を指します。
<オタク>のご主人が、、。とか<オタク>のお子様など
と言う時がそうですね。
貴方は、どちらを使いますか??
私は 、<ウチ>の嫁はんが、。と良く言いますが、、、。
グレードが低すぎますね!!(トホホ、、、)
<家庭と家族>
家族・・・・住宅を中心にした人間の生活環境をいいます。
家庭・・・・その家族の構成員をいいます。
<一家と世帯>
一家・・・・家庭という言葉につなげる言葉です。
一家の主人とか、主婦とかといいますが
これは、その家庭の役割分担の意味になります。
世帯・・・・家につながる人間生活の構成の機能を根拠とした見方です。
ですから家庭を構成する意味で使われるわけではありません。
世帯主・単独世帯・老人世帯などという 言い方をします。
<ちょっと一服>
◎ 困ったときの“塩”だのみ
日本では“塩”は昔から、神聖なものに邪を近づけないためや邪を祓うために使
われてきました。
海から採れる天然の塩には不思議な力があります。祭壇などに水は捧げられても、
塩は一般に邪を寄せ付けないために置かれるだけ。それは、邪気も生命体と考え
たとき、塩が濃くなると動植物が生きていかれないように、邪の生命体も生きる
ことができないとされるからだそうです。
塩は「陽の気」を持ち、「陰の気」である不浄のものを清める、
もっともシンプルな パワーなのです。
今回は、そんなパワーのある「塩」を使って、
お部屋を浄化する方法をご紹介します。
★あなたの聖域に塩を盛る ↓
きれいな小皿に、塩を2〜3cmの高さの山に盛り上げます。
これを、大切なものや写真が飾ってある場所、お守りがあるコーナー
(聖域)などの前に置きます。また毎朝、きれいな水をコップに汲んで
塩のとなりに置くと、さらに効果が上がるでしょう。青々とした植物を
飾ると、いっそう清められ、良い運を招いてくれることでしょう。
★玄関と窓に塩を盛る ↓
玄関と窓は良い運気がもたらされる口。それと同時に悪い気が
侵入してくるところ。ここに塩を置くことで、悪い気の侵入を防ぐ
ことができます。
★引越しをして、新居に入るとき ↓
きれいに掃除した部屋の四隅に、時計回りの順番で軽く塩を
まいて回ると良いでしょう。
[塩は毎朝、替えるのが理想です。その場合は、前日の塩で朝、手を洗うと良い
でしょう。しかし、忙しい方が多い今、塩が変化していないようなら毎日替え
なくても大丈夫です。くすんで見えたり、ツヤがないようなら必ず交換するよ
うにしてください。〕
さあ。貴方も インテリアとして<住居>に 「塩」のパワーをお試しあれ。

















































