『住に関する言葉の豆知識』パート 4
「インテリアは住まいの空間であり、生活材としての知的住居学」
<空間こそもっとも高価なもの>という認識が定着しつつあります。
たとえば、一戸当たりの平均床面積で、日本の5倍の広さをもっている
アメリカの都市の住人たちでさえ、この新しい思想をインテリア・デザイン
の基礎にしているほどです。
まして、それより狭い家に住む日本人ならなおさらこの<空間>は貴重なもの
です。
狭い家で快適な生活をするには、家具類を無計画であれこれ揃えるでけではなく
いかに<空間>を確保することを、頭に入れておくことが、ポイントになります。























