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<title>快適住生活向上委員会</title>
<link>http://www.toukagu.com/blog/</link>
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<copyright>Copyright 2007</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 28 Sep 2005 08:52:01 +0900</lastBuildDate>
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<title>『住に関する言葉の豆知識』パート　4</title>
<description><![CDATA[<p>「インテリアは住まいの空間であり、生活材としての知的住居学」</p>

<p>＜空間こそもっとも高価なもの＞という認識が定着しつつあります。</p>

<p>たとえば、一戸当たりの平均床面積で、日本の5倍の広さをもっている<br />
アメリカの都市の住人たちでさえ、この新しい思想をインテリア・デザイン<br />
の基礎にしているほどです。</p>

<p>まして、それより狭い家に住む日本人ならなおさらこの＜空間＞は貴重なもの<br />
です。<br />
狭い家で快適な生活をするには、家具類を無計画であれこれ揃えるでけではなく<br />
いかに＜空間＞を確保することを、頭に入れておくことが、ポイントになります。</p>]]></description>
<link>http://www.toukagu.com/blog/db/2005/09/oeeeoeeeaioiaiu_3.html</link>
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<category>おもしろインテリア雑学の巻</category>
<pubDate>Wed, 28 Sep 2005 08:52:01 +0900</pubDate>
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<title>『住に関する言葉の豆知識』パート　3</title>
<description><![CDATA[<p>「インテリアとは生活財」ではなく「インテリアとは生活材」であり<br />
「もの」ではなく「文化」なのです。</p>]]></description>
<link>http://www.toukagu.com/blog/db/2005/06/oeeeoeeeaioiaiu_2.html</link>
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<category>おもしろインテリア雑学の巻</category>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2005 07:56:07 +0900</pubDate>
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<title>『住に関する言葉の豆知識』パート　２</title>
<description><![CDATA[<p>従来日本の住まいはまず外部構成で評価されてました。</p>

<p>それは、門構えであり、庭の広さであり、車庫の有無なのです。</p>

<p>あなたは『うだつ』があがってますか<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.toukagu.com/blog/db/2005/04/oeeeoeeeaioiaiu_1.html</link>
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<category>おもしろインテリア雑学の巻</category>
<pubDate>Wed, 27 Apr 2005 22:44:51 +0900</pubDate>
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<title>『住に関する言葉の豆知識』パート　I</title>
<description><![CDATA[<p>「住まい」の原点は＜シェル＞つまり　「殻」なのです！！<br />
動物が＜巣＞をつくるように、人間は＜住居＞を造るのです。</p>

<p>＜住居と住所＞<br />
　　住居・・・・住む家屋を持つ事。家族とともに住む事をいいます。</p>

<p>　　住所・・・・住居のある場所をいいます。</p>

<p>＜家と宅＞<br />
　　もともと、＜家＞も＜宅＞も建物を意味しますが<br />
面白いのが<br />
　　家を　　　＜ウチ＞と読むと　家族の事を指します。<br />
　夫は妻の事を、、。妻は夫の事を、、、。　　<br />
　＜ウチ＞の何々が〜。とよく使いますね。あれです。</p>

<p>　宅を　　　＜タク＞と読むと＜ウチ＞と同じ意味ですが<br />
　社会的グレードが高く、、、、。特に女性が夫のことを<br />
　人に話す時、＜タク＞の主人が、、。とか使いますね。</p>

<p>それと、二人称で使う時は相手の家族の事を指します。<br />
＜オタク＞のご主人が、、。とか＜オタク＞のお子様など<br />
と言う時がそうですね。</p>

<p>貴方は、どちらを使いますか？？<br />
私は　、＜ウチ＞の嫁はんが、。と良く言いますが、、、。<br />
　　　　　　グレードが低すぎますね！！（トホホ、、、）</p>]]></description>
<link>http://www.toukagu.com/blog/db/2005/02/oeeeoeeeaioiaiu.html</link>
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<category>おもしろインテリア雑学の巻</category>
<pubDate>Mon, 28 Feb 2005 23:06:17 +0900</pubDate>
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<title>インテリアとしての　　色の心理について</title>
<description><![CDATA[<p>（　心理学となると大変難しくなるのでご注意くださいね　）</p>

<p>色彩は人間の心理や身体に無意識に作用しています。</p>

<p>心理面では　色彩によりくつろいだり、落ち着いたり、なごんだり、精神的な安定感や開放感を高め、気持ちを積極的にする事が出来ます。</p>

<p>身体的には血液の循環や脈拍数に大きな影響を与えます。</p>

<p>一般に、赤・橙・黄などは暖色、青・青紫・黒などは寒色と呼ばれていますが、この２種類の分け方だけでもいくつかの影響を与えます。</p>

<p>＜心理面でインテリアを見ると＞<br />
壁や家具を暖色のみにした部屋と寒色のみにした部屋とでは、実際に体感温度が違うという実験結果もあります（約３℃も違うそうです）。</p>

<p>＜精神面で身体の影響を見ると＞<br />
暖色系は血圧・脈拍数・呼吸数が高まり、自立神経系統を刺激、筋肉緊張が増大、性ホルモンの分泌を促進、空腹感・食欲を増大させると言われています。</p>

<p>寒色系は、血圧・脈拍数・呼吸数を低くし、自律神経系を鈍らせ、筋肉緊張が減少、性ホルモンの分泌を抑制、空腹感・食欲を抑制すると言われています。<br />
又<br />
暖色系は時間の流れを早く感じさせ、寒色系は遅く感じさせます。</p>

<p>この暖色と寒色の分け方だけでもけっこう日常生活で使えるのではないでしょうか。</p>

<p>たとえば、ダイエット中の人はテーブルクロスや食器などに寒色系を取り入れて食欲を抑え、逆に食欲不振の人は暖色を取り入れるとよいと思います。</p>

<p>　　　　　　　＜　色による心理的影響の例＞</p>

<p>暖色系のイエローの場合<br />
＜　心理面　＞<br />
　心を陽気にさせて、スランプ解消、上昇志向をもたらし意欲的な気分に<br />
　結びやすい。（風水で黄色を使うのはこの作用です）<br />
＜精神面＞<br />
　自律神経を活発化させて、心臓・肝臓の働きを促進、胆汁の分泌を促進し<br />
　胃腸の活動を盛んにしてくれます。</p>

<p>寒色系のブラックの場合<br />
　制圧的な気分にさせたり、絶望感を抱かせる色とも言われています。<br />
　使い方を上手く使えば、高級感を演出してくれます。（宝石売り場など）</p>

<p>ですから実際にこんな事があったそうです。<br />
ロンドンのテームズ川にかかるブラックライヤ橋という所があり、名前の如く橋の色はブラック色で自殺の名所だったそうですが、橋の色を黒から緑に塗り替えたらナント自殺者が３分の一に減少したそうです。</p>

<p>５〜６年前、インテリアでも　一時＜　黒＞が流行した事がありましたが、ベースカラーなどに使用する事は是非避けてください。<br />
使用するならアクセントカラーとして使いましょう。<br />
　<br />
　　　　　　　　　＜　住まいの快適カラー　＞</p>

<p>美しく調和のとれた色彩は、心に安らぎとくつろぎを与えてくれます。<br />
　主な　住まいのカラーコーディネイトをご紹介致しましょう。</p>

<p>＜外観＞<br />
　近隣の環境との調和を重視しながら、住む人のパーソナリティーを表現することが大切です。</p>

<p>ポイント<br />
上品さや風格を表現することはもちろん、外から人を招きやすい親しみ感や暖かさを持った色が最適です。</p>

<p>＜玄関ホール＞<br />
外部とのつながりのスペース。<br />
つまり住まいの顔となる部分ですから、人を歓迎する雰囲気が大切です。<br />
　<br />
ポイント<br />
住む人の知性や品格、個性を感じさせる配色。<br />
訪れた人を包み込むような優しさが必要です</p>

<p>＜リビング＞<br />
家族や友人、知人とのコミュニケーションスペース<br />
自然と会話がはずむ明るいイメージにしましょう。</p>

<p>ポイント<br />
明るい楽しさを一番に考え、安らぎとくつろぎを感じるカラー。<br />
誰でも親しめ、広がりを感じさせるナチュラル系やグレー系が適しています。</p>

<p>＜キッチン＞<br />
楽しく家事ができ、クッキングの作業性や安全性の配慮が必要。<br />
出来上がった料理をおいしく見せることも考えましょう。</p>

<p>ポイント<br />
広がりを持つ圧迫感のないカラーコーディネイト。<br />
例えば、クリーム系や淡いピンク系がふさわしいでしょう。</p>

<p>＜浴室＞<br />
健康的で気持ちをリフレッシュさせる色を。<br />
家族のコミュニケーションの場という点も忘れては行けません。</p>

<p>ポイント<br />
さわやかな清潔感を重視して、暖色系の明るい色。<br />
特にピンク系統は皮膚の色を美しく見せる効果があります。</p>

<p>＜主寝室＞<br />
夫婦のプライベートコミュニケーションスペース<br />
睡眠、更衣、化粧や読書など様々な用途を考慮しなければいけません。</p>

<p>ポイント<br />
くつろぎ、安らぎを第一に考え、個性的で優しい柔らかさが必要です。<br />
オリジナリティあふれる色調を明るい中間色から選びましょう。<br />
ナチュラルカラーを基調にパステルカラーをアクセントにし、躍動感のある配色。</p>

<p>＜和室＞<br />
伝統的な様式である和室は、落ち着きのある雰囲気が必要です。<br />
自然な素材との調和を心がけましょう。</p>

<p>ポイント<br />
人工的な色味を感じさせる強く、派手な色は避け、グレーイッシュで色味を抑えた配色にしましょう。</p>

<p>＜子供部屋＞<br />
遊ぶ、学ぶ、眠る、作る。<br />
子供部屋は多彩に活躍します。<br />
独立心を養うのびのびとした雰囲気を表現しましょう。</p>

<p>ポイント<br />
楽しく夢のある空間であること。<br />
創造性豊かであることを考えましょう。</p>

<p>ここで一番大切な事は<br />
上記の説明はすべてが基本の教科書です。<br />
ですから<br />
まず環境との調和、家族の暮らし方、住まいのイメージを認識した上で、<br />
カラーコーディネイションを考えましょう。<br />
また<br />
「家具」という言葉の意味は、人の手で加工された作品だけのことを指すのではなくて、自分の生活を取り巻くすべての要素をも含んだモノだと私は思っています。</p>

<p>毎日生活をするのは、　アナタ　ですから〜！！</p>

<p>ちょっと一服<br />
　　　　　　　　　真っ赤な嘘とは？</p>

<p>　「彼が言っていることは，真っ赤な嘘だ」といいます。ただのウソでは無いとき，「真っ赤な」と言う言葉がつきます。もちろん「ウソ」を強調するために「真っ赤な」がつくのですが，何故，「赤」なのでしょうか？　この赤は，色彩の赤ではなく，「明（あか）るい」という説が有力です。つまり，「あきらかな」という意味の「明（あか）」が色彩の「赤」と発音の上で混同されたというわけです。<br />
　そう考えると，「真っ赤なウソを」，「全く明白なウソ」と考えるとごく自然な意味になりますね。</p>

<p>もういっぺん一服</p>

<p>　　　　　　　　　　　■赤い糸</p>

<p>　運命的に結ばれる男女の小指と小指が，見えない「赤い糸」で結ばれているとよく言われます。なかなかロマンティックな言葉ですね。<br />
実はこの「赤い糸」の起源は，非常に古く，古事記まで戻ります。</p>

<p>ある娘のところに，素性の知れない男が毎晩のようにやってきて、夫婦の契りを結びます。その後，その娘は子供を身ごもりました。娘はその男の素性を知るために，寝床に赤土を敷き，赤い糸を通した針を男の着物に刺しておきました。<br />
　翌朝，男が帰ったあとを見ると，赤土の上には足跡もなく，糸は戸の鍵穴をとおって遥か三輪山の神の社に続いていました。男は三輪山の神様だったことが分かりました。ここから，運命の人とは，小指が赤い糸で結ばれているといわれるようになりましたとさ。</p>]]></description>
<link>http://www.toukagu.com/blog/db/2005/01/oeieeo.html</link>
<guid>http://www.toukagu.com/blog/db/2005/01/oeieeo.html</guid>
<category>おもしろインテリア雑学の巻</category>
<pubDate>Tue, 25 Jan 2005 22:43:25 +0900</pubDate>
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<title>色と住まい</title>
<description><![CDATA[<p>私たちの周りにはさまざまな色があふれてますよね。<br />
個性を重んじる現在では、お気に入りの色も人それぞれです。<br />
では　＜　住まいの色＞　　はどう考えどう工夫したらいいのでしょうか</p>

<p>「ほっとする」場所<br />
一般に五感への情報のうち、<br />
視覚８７％、聴覚７％、嗅覚３．５％、触覚１・５％、味覚１％<br />
と言われ、いかに視覚からの情報量が多く、たくさんの影響を受け<br />
るかわかりますよね。<br />
何気なく置いてある物の色で気分が悪くなったり、イライラする事も<br />
あります。</p>

<p>住まいの色を考える時、収納と言うことがとても大事になります。<br />
薄目を開けて見た時に、いろいろな色がごちゃごちゃ飛び込んでくると<br />
落ち着きません。散らかった部屋は全体的に灰色かかって見えてしまいます。<br />
出来るだけ部屋を片付け、リラクゼーションの色と言われる観葉植物を置く<br />
のもいいでしょうね。</p>]]></description>
<link>http://www.toukagu.com/blog/db/2004/12/e.html</link>
<guid>http://www.toukagu.com/blog/db/2004/12/e.html</guid>
<category>おもしろインテリア雑学の巻</category>
<pubDate>Mon, 27 Dec 2004 20:20:13 +0900</pubDate>
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