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籐の豆知識
●籐があるだけで心なごむ理由は?
それは籐が100%自然素材の本物だからです。
特に現在の建築資材には新建材という化学物質のものがほとんどですが、そういう中にあって籐は自然素材だから自然と心がなごむのです。
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籐の豆知識
●籐はコーディネート名人
籐はどんな家具とも相性良くコーディネートできます。
この理由も100%自然素材の本物だけが持つ力なのです。
和室・洋室を問わずマッチすることも籐ならではの魅力です。
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〜ソファーの選び方〜
ここでは、ソファーの選び方のポイントをお教えします。
籐のソファー、カウチは基本的に籐のフレームとクッションが別になっています。ですから、布製の包み込みのソファーから比べると清潔でアレルギーの原因といわれるダニ等の心配はありません。また、フレームさえしっかりしたものを購入すれば、クッションの張替えをするだけで、新品同様に使えます。
籐の脚のデザインには「切脚タイプ」と「スリ脚タイプ」と呼ばれる2タイプがあります。フローリングでも畳の上でも問題のないのが「スリ脚タイプ」です。「切脚タイプ」を畳の上で使用しますと、脚の部分が大幅に畳を凹ましてしまいます。置く場所を良く考えてお選びください。
クッションの占めるコスト比率は大変大きいものです。まずはファブリックですが、高級品になると、1mあたり1万円前後のものを使用しますし、安価なものは1mあたり何百円のものになってしまいます。ウレタンもすぐヘタる物、ヘタらない様に三層硬質ウレタンを使用しているものがあります。
なんと言っても座りごこちです。売り場等ではちょっと座るだけですが、購入したら毎日座るものですから、慌てずゆっくりと座りごこちを試してください。
ポイントは奥行きと座面の高さです。ゆったり座れて背中にクッションのあるものは奥行き75〜85cmはあります。置く場所が無いと言って奥行きの狭いものですとちょこんと座るだけでゆったり座れません。また、座面の高さは通常リビング用では、35〜38cm位です。
高すぎるとくつろげませんし、低すぎると反対に疲れます。
サイズも大変重要なポイントです。
よく部屋の寸法を考えてライフスタイルにあった大きさの物を選んでください。
コーナータイプは、反対にコーナー部分が無駄になる場合が多いので注意!
以上がソファーの選び方のポイントです。
もっと知りたい、ここがまだ判らないという方はメールでご質問ください。
店長の小川が知っていることは全てお答えいたします。
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