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籐の豆知識
●籐は夏だけのもの?
よく聞かれる質問No.1です。
籐は夏涼しく、冬暖かく年中を通して使えます。
ヨーロッパではノルウェーなど、日本では北海道など、寒い地方での需要が多い理由は籐の暖かさを求めるからなのです。
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籐の豆知識
●白い籐家具はなぜ少ないの?
これもよく問い合わせがありますが、木製も籐も白い家具はあまり市場に出回っておりません。
その理由は、
1.使い始めはきれいですが、すぐに汚れてしまう。
2.キズが目立ちやすい。
からです。
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〜パーソナルチェアーの選び方〜
ここでは、パーソナルチェアーの選び方のポイントをお教えします。
基本的にはソファーの選び方を参考にしてください。
パーソナルチェアはゆっくりくつろぐのが目的ですから、ダイニングチェアとは全く形状が異なりますのでご注意ください。
設計するデザイナーから言わせると、椅子のデザインが一番難しいもので、籐の本質を理解せずに作られている商品を多々見かけるようです。
籐のパーソナルチェアも基本的に籐のフレームとクッションが別になっています。ですから、布製の包み込みのソファーから比べると清潔でアレルギーの原因といわれるダニ等の心配はありません。また、フレームさえしっかりしたものを購入すれば、クッションの張替えをするだけで、新品同様に使えます。
籐の脚のデザインには「切脚タイプ」と「スリ脚タイプ」と呼ばれる2タイプがあります。フローリングでも畳の上でも問題のないのが「スリ脚タイプ」です。「切脚タイプ」を畳の上で使用しますと、脚の部分が大幅に畳を凹ましてしまいます。置く場所を良く考えてお選びください。
クッションの占めるコスト比率は大変大きいものです。まずはファブリックですが、高級品になると、1mあたり1万円前後のものを使用しますし、安価なものは1mあたり何百円のものになってしまいます。ウレタンもすぐヘタる物、ヘタらない様に三層硬質ウレタンを使用しているものがあります。
なんと言っても座りごこちです。売り場等ではちょっと座るだけですが、購入したら毎日座るものですから、慌てずゆっくりと座りごこちを試してください。
ポイントは奥行きと座面の高さです。ゆったり座れて背中にクッションのあるものは奥行き75〜85cmはあります。置く場所が無いと言って奥行きの狭いものですとちょこんと座るだけでゆったり座れません。また、座面の高さは通常リビング用では、35〜38cm位です。
高すぎるとくつろげませんし、低すぎると反対に疲れます。
ダイニングチェアと異なる点:
*座面の高さが異なります
・パーソナル・・・35〜38cm
・ダイニング・・・40〜45cm
*背の角度が異なります
・パーソナル・・・ある程度後ろに反っている
・ダイニング・・・反りすぎると食事がし難い
以上がパーソナルチェアーの選び方のポイントです。
もっと知りたい、ここがまだ判らないという方はメールでご質問ください。
店長の小川が知っていることは全てお答えいたします。
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