お問い合わせ
電話でもFAXでも承ります。
籐の豆知識
●籐は軽さが一番
籐の特徴はなんと言っても軽さと丈夫さです。
家具材料の植物では一番軽く、しなやかで堅牢性があるため、家具材料としては最高のものです。
⇒
豆知識一覧
籐の豆知識
●籐には虫がいるってホント?
最近はあまり質問されませんが、時々聞くことがあります。
工場管理がしっかりしている所ではほとんどありません。私が独立して20年間小売をしてきて2〜3件位のものです。
また、籐の虫は外から入ってきたり、他の家具に移ったりしませんのでご心配なく。
なお、虫食い商品がありましたら修理方法をお教えします。
⇒
豆知識一覧
〜ダイニングの選び方〜
ここでは、ダイニングの選び方のポイントをお教えします。
「軽くて、丈夫」という籐の本質を一番表現しているのが椅子です。
テーブルは木製でも、椅子は籐にすることをお奨めいたします。
ただし、椅子のデザインは一番難しいもので、非常に座りやすく、軽くて使いやすいものでも、形だけのものやすぐに壊れてしまう非常に危険なものもありますのでご注意ください。
〜ダイニングチェアーの選び方〜
フレーム構造がしっかりしているものを選びましょう。
座って横ぶれや背中に力を入れたときに余りに後ろに反りすぎるものは避けてください。
座って背の部分が体になじむかをチェックしてください。
設計の悪いものは背の部分が体になじみません。
座面の高さですが、日本の場合は基本になるのが、テーブルの高さ70cmで椅子の座面の高さは40cmです。テーブルの高さと椅子の高さは、テーブルから30cm差し引いた寸法が理想です。テーブルに対して座面が低いより、少々高いほうが使いやすいです。
業務用の椅子は靴をはいて座りますので、42〜45cmの座面高さになります。
座面の取り付けが、リフォームしやすくビス止めになっているかを確認して下さい。本体と座面が一体となっている物はファブリックをリフォームする場合に高くつきます。
〜テーブルについて〜
オール籐のフレームで天板がガラスを使用したものは、どうしても籐は手作りの為、脚の形状が難しく横揺れが生じます。このタイプをお好みでしたら余程脚の形状がしっかりしたものをお選びください。
このタイプのガラスの交換時は、籐はシーズンにより多少伸び縮みしますので、フレームより少々小さめにカットしてください。<リビング用も同じです>
以上がダイニングの選び方のポイントです。
もっと知りたい、ここがまだ判らないという方はメールでご質問ください。
店長の小川が知っていることは全てお答えいたします。
ご質問・お問い合わせはこちらまで
。
〜商品ごとの選び方〜
基本ポイントへ戻る
ソファーの選び方
チェアの選び方
チェストの選び方
籐家具の日常的なお手入れ方法をご紹介します。
Copyright (C) QUARTIER RATTAN Inc. All Raights Reserved.